ベアミネラルのありがたみ
人は、ある程度の年齢を重ねると、自分の人生を振り返ることになるよな。俺の場合、18歳で家を出て、5年間お金を貯めて、その経験とお金を元に今の商売を始めたが、もし、FX取引が10年早く存在していたら、人生が変わっていたかもな。ベアミネラル
人間は、ある程度の年齢を重ねると、自分の人生を振り返る事があるよな。俺自身の人生を振り返ってみると、勤め人になるのが嫌で、その資金と経験を積むために、一番嫌な勤め人を、家を出て組織に入るという形で行って、5年間でお金を経験を貯めて、それを元に今の商売を始めて、初めは実家の土地を間借りしてやっていて、5年前に今の土地と建物を手に入れて、今に到っている。これでも、目的を果たしたし、十分幸せなんだが、もし、10年早くFX取引が存在していたら、人生が変わっていたかもなって思うぜ。俺が勤めを終えて帰ってきたのが98年だったから、始まりが10年早ければ、この時点で現在のように、各業者が競争していて環境もいいだろうし、今の状態になっていただろう。ぶっちゃけると、俺の貯めたお金は1000万円だった。当時は、フランチャイズの弁当屋をするのにも、1000万円ってお金が必要で、今考えてもかなり効率の悪い投資だが、FXならば、豪ドルの10円ロスカットレベルでも、100万ポジションが持てる。俺は2000年の初めに、外貨貯金の豪ドル差益でお金を稼いだ経験もあったし、当時の為替相場ならスワップだけでもかなり効率のいい増やし方が出来ただろうし、スイングでも大きな金額を形成できただろう。リーマンショックやドバイショックがあったものの、あそこもマイルールを破らなければ、乗り切れただろうしな。