プロが教えるお盆NEWS
センター試験まであと4週間に迫った冬休みには、志望校対策を中心としたさまざまな実践講義がおこなわれる。冬期講習と、年末年始に朝から晩まで集中して勉強する「お正月特訓」である。特訓では、国公立志望者はセンター試験本番を想定したマークシート模試で想定問題に取り組んだり「パイロット学習室」で志望校の過去問に挑戦する。いずれも本番さながらの雰囲気のなかで行われるため、受講した生徒にはひじょうに評判がよい。大阪大学外国語学部に合格したOさんは「センター対策」を受講した。「センター模試はだいたい12月初旬で終わってしまいます。でも私は12月の終わりか1月の初め頃にもう一度、実戦的な対策をしたいと思っていたので、この講座はぴったりでした。もし、お正月特訓を受けずに家にいたら、きっとタラタラ過ごすだけだったでしょう」参考エントリー→名門大学受験対策